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手持ちの手ぬぐいを自慢します
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三島の手ぬぐい、三嶋柄
三嶋柄全体

我が街、静岡県三島市のオリジナル手ぬぐい「三嶋柄」です。
三島商工会議所が販売しています。
3色あります。
せっかくなので、全部買ってきました。1枚500円。
お手頃価格!

「三嶋柄」については、こちらをご覧ください。
ざっくり言うと、三島でその昔、暦を作ってたんですよ。
かつて(江戸時代初期)は、江戸幕府でも使っていたくらい、広い範囲で使われていました。

で、陶器に「三島手」と呼ばれるものがあるんですが、これは李朝初期(15〜16世紀)の朝鮮から来た細かい模様が並んだ焼き物が、三島暦っぽいよね!ってことで、この手の焼き物を三島手、三島茶碗と呼ぶようになりました。
詳しくはこちら

その歴史をふまえて、新しい三島の模様を作りましょう、と商工会議所青年部から生まれたのが三嶋柄で、この手ぬぐいはそれを利用して作られた手ぬぐいです。
染めは、三島市内にある染物店「遠州屋染店」による注染です。
ちなみにこちらの4代目は、tenu vol.2で特集した東京一之江の村井染工場で修行しているそうですよ!

三嶋柄UP

柄のアップ。
上から 波文(三島茶碗より)
三嶋大社(オリジナル)
波文(三島茶碗より)
華文(三島茶碗より)
しゃぎり(オリジナル)
花文(三島茶碗より)だそうです。

三嶋柄には他にも、富士山やかわせみ、ホタル、三四呂(みよろ)、うなぎなど、三島にちなんだ文様が新しく考えだされたようです。
(三四呂って野口三四郎(故人)という三島の作家によるすごくかわいい人形なのですが、マニアックだな)

今のところ、いつでも買えるのは三島商工会議所のみだそうです。
三島駅南口から徒歩5分です。
すごくがんばれば、新幹線の待ち時間とかでも買えるかもしれない。
商工会議所さん、是非お土産屋さんなど、買いやすいところに置いてください!!
| 手ぬぐい紹介 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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